ボールパイソンのモルフ
野生型と単一の形質を 70 件。遺伝のしかたで絞り込めます。
「顕性」「不完全顕性」「潜性」「het」「66%het」ってどういう意味?
モルフを理解するために必要な遺伝の基礎知識を解説しています。
イエローベリーの2コピー(ホモ体)です。
暗色と入り組んだ模様が特徴のモルフ。顕性・不完全顕性の分類が資料で異なり、スーパー体や類似系統との関係は確認中です。
お店に 1 匹ノーマルに近い色柄と、腹側から体側へ上がる淡色のフレイムが見どころ。イエローベリーとの組み合わせはフリーウェイと呼ばれます。
お店に 1 匹黒褐色が大きく減り、黄色と白の模様や赤みのある眼が目立つ潜性モルフ。明るい体色でも模様の配置は残ります。
お店に 2 匹背中で縦につながる淡色模様と、減少・簡略化した体側の柄が特徴。2コピーのスーパー体はリオと呼ばれます。
お店に 2 匹腹部縁のチェッカーとフレイムが特徴。2コピー体はアイボリー。
お店に 5 匹クラーケンの構成モルフとして登録。遺伝形式は確認中です。
黒褐色が淡い褐色に置き換わり、黄橙色と淡紫色が目立つ潜性モルフ。TYRP1の変異との関連が論文で報告されています。
黄褐色の暖かな色合いと、体側から背中へつながるバンド状の模様が特徴。細かな柄のまとまり方や、暗色部の残り方に変化が現れます。
お店に 3 匹黄褐色〜オレンジ色の明色部と濃い模様の対比が特徴。体側の小さな暗色斑が減り、柄がすっきり見える個体もいます。
お店に 2 匹体側の白い鱗や淡色部と、黄褐色〜オレンジ色の有色部が対比するモルフ。白の広がり方と色柄の境界に個体差があります。
お店に 1 匹別名トフィー。黄色と淡い紫・ベージュの対比が特徴の潜性モルフ。アルビノとの組み合わせはCandinoと呼びます。
お店に 1 匹明るい黄褐色の体側、背中に残る暗色の帯、独特な頭部模様が特徴の潜性モルフ。hetはこの模様の発現を意味しません。
お店に 21 匹単体はノーマルやイエローベリーに似た控えめな色柄。イエローベリーと組み合わせたハイウェイで知られ、外見だけの識別は困難です。
お店に 1 匹体側から背中へ渡る不規則な柄が特徴の潜性モルフ。Van Haren Exotics由来のクリプティック系統として扱われます。
複雑に崩れる模様と暗色が目立つモルフ。Acidとの関係やスーパー体の区別は未確定として、別項目で記録します。
赤褐色〜橙褐色と変化した模様が特徴。Outback Reptilesがスーパー体の作出を報告しています。
焦げたオレンジ〜赤褐色の地色に、引き伸ばされたような体側模様が重なる潜性モルフ。背側の濃い茶色と体側の暖色が対比します。
お店に 1 匹背中を縦に走る帯とすっきりした側面模様が特徴の潜性モルフ。外見だけのストライプとは区別します。
褐色〜チョコレート色の深みと、背中や体側の模様の変化が特徴。スーパー体やブラックパステルとの組み合わせには形態異常の懸念があります。
お店に 1 匹黒いシミのような斑点と、不規則な模様が特徴。明るい体色との組み合わせで、黒い柄がよく目立ちます。
複雑に崩れる模様を持つ不完全顕性モルフ。スーパー体はパズルバックで、潜性のパズルやHGWとは別です。
黄褐色系の地色と減少した模様が特徴。ウォブルと2コピー体の致死報告があり、繁殖には注意が必要です。
体側の白い模様と暖色部が見どころの顕性モルフの流通名。キャリコとの関係を外観だけで決めつけません。
パステルを2コピー持つスーパー体。1コピー体より淡色化が強く表れる傾向があり、色や柄には個体差があります。
黒褐色の地に明るい背中の帯と体側の斑紋が浮かぶモルフ。暗色部の広さと模様の輪郭が、明暗の対比を作ります。
お店に 4 匹イエローベリーコンプレックスに属する不完全顕性モルフ。同じコンプレックス内の組み合わせは、別々の遺伝子座のコンボと区別して扱います。
明るい地色に細い網目状の暗色線が残り、体側下部に白が入るモルフ。ウォブルとの関連に注意が必要です。
お店に 2 匹単体はノーマルに近い控えめな色柄のモルフ。イエローベリーとの組み合わせはスーパーストライプと呼ばれ、背面の縦模様が見どころです。
クリスタルの構成モルフとして登録。遺伝形式は確認中です。
特徴的な頭部模様と込み入った体の柄を持つモルフ。2コピーのPowerballにはウォブルの報告があり、繁殖上の注意が必要です。
お店に 4 匹マホガニーの2コピー(ホモ体)です。
深い茶色の地と明るい体側斑が特徴で、単体はノーマルに近い個体もいます。2コピーのスーパーでは暗色や細長い模様が目立ちます。
お店に 1 匹黄褐色の体側模様と暗褐色の地色、頭頂部の淡い模様が見どころ。単体はノーマルに近い柄を残す不完全顕性モルフです。
お店に 1 匹色や模様に注目し、遺伝する特徴かを調べている候補個体やプロジェクトの呼び名。共通の姿を持つ単一モルフではありません。
お店に 1 匹淡い地色と暗色模様の対比、成長後のクリーム色や明るさが見どころ。通常のハイポ/ゴーストとは別に扱うモルフです。
お店に 3 匹金橙色の頭部と体全体の強いブラッシングが特徴。体側の模様の内側の黒斑が減り、濃い黒色部との対比が目立つ不完全顕性モルフ。
黒褐色の地に黄褐色の斑が重なる、野生型に近い基本の色柄。斑の形やつながりには個体差があり、潜性形質を保因する場合もあります。
背中の縦模様や体側斑の減少を指す名称。複数の系統と柄の呼称が混在し、遺伝形式は由来ごとの確認が必要です。
黒褐色の模様が淡くなり、黄褐色の地色との境界が柔らかく見える潜性モルフ。GhostやOrange Ghostとも呼ばれます。
お店に 4 匹模様のない白斑と色柄の残る部分が同居する潜性モルフ。白の面積だけでなく、有色部の模様や配置にも個体差があります。
お店に 3 匹黄色〜黄褐色の地色と、頭部や背中の暗色が淡く抜ける表現が特徴。2コピーのスーパーでは淡色化がより強まります。
お店に 9 匹体側や背面の模様が複雑に崩れる潜性モルフ。ジャングルウォマのスーパー体「パズルバック」とは別です。
キャラメル色〜淡褐色の地に、クリーム色の模様が入るBEL系モルフ。暗色部の淡い抜けが目立ち、全体に柔らかな色調になります。
お店に 2 匹黄〜オレンジ色と淡紫色の取り合わせが特徴。成長につれて黒褐色の小さな「そばかす」が現れることがあり、色や点の残り方に個体差があります。
お店に 1 匹ファイア/ブラックアイリューシ系コンプレックスに属する不完全顕性モルフ。ファイアとの組み合わせはバニラクリームと呼ばれます。
黄褐色と暗色の体側模様が崩れ、輪や渦のように複雑につながるモルフ。2コピーのスーパー体はハヤブサと呼ばれます。
お店に 1 匹スポットノーズの2コピー(ホモ体)です。
お店に 1 匹明るい地色と細かく変化した模様を持つBELコンプレックスのモルフ。表現には個体差があります。
茶〜黄褐色の地に細い暗色線が入り、背中から体側へ続く柄が縦の流れを作るモルフ。大きな斑紋が細い線へ変わります。
お店に 3 匹ファイアフライの構成モルフとして登録。遺伝形式は確認中です。
黒褐色の地に黄褐色の柄が残るBEL系モルフ。2コピーのスーパーでは淡色や背中の帯が目立ち、単体と大きく印象が変わります。
お店に 1 匹黒〜濃褐色の地に金色・錆色の模様が映えるモルフ。スーパー体やシナモンとの組み合わせには形態異常の懸念があります。
黒い頭部と太い暗色模様が、残る明色部との対比を強めるモルフ。頭の黒さだけでなく、背中から体側へ続く柄も変化します。
お店に 2 匹体の模様を減らす方向に働く不完全顕性モルフ。クラウンを含む個体でも使われますが、クラウン自体とは別です。
色や模様を変える不完全顕性モルフ。繁殖者の整理ではシナモン・ブラックパステル系のコンプレックスに含まれます。
暗い褐色の地と変化した体側模様が見どころの不完全顕性モルフ。国内ではクラウンとの組み合わせも流通しています。
暗い地色と黄褐色の丸みのある模様が特徴。2コピーのSumaは全体が暗くまとまり、背中に淡い帯が残る例があります。
お店に 1 匹顔のように見える頭部模様と、背中をまたいでつながる複雑な体側模様が特徴。橙色寄りの地色と濃い黒色の対比が目立つ不完全顕性モルフ。
BELコンプレックスに属する暗褐色系のモルフ。ProHerperはPhantomと並べて紹介しています。
ブルーアイリューシ(BEL)コンプレックスに属する不完全顕性モルフ。資料ではMocaの綴りでも紹介されます。
濃褐色の地に、鍵穴や涙滴のような黄色〜クリーム色の体側模様が入るBEL系モルフ。2コピーのスーパーでは白色主体に変わります。
お店に 3 匹細かく分断された模様が広がる潜性モルフ。検査には精度上の留意点を付けたHoldback testの説明があります。
鮮やかな黄色と淡紫色の対比が特徴の潜性モルフ。成長とともに紫色が目立つことがあり、通常のアルビノとは区別して扱います。
お店に 1 匹黄色みと柄を残す1コピーの姿が特徴の、Vin Russo由来のBEL系モルフ。2コピーのWhite Diamondは青い眼と白い体を示します。
お店に 1 匹明るい発色と腹部付近の模様の変化が特徴。不完全顕性で、スーパー体はホワイトレースと呼ばれます。
暗色部や細かな斑、頭部から体側にかけての柄の変化が特徴。クラウンとの組み合わせでも、明暗と模様の配置に変化を加えるモルフです。
お店に 3 匹黄色〜クリーム色の模様と淡い褐色が作る柔らかな色調が特徴。2コピーのスーパーは、白い体と青い眼のBELになります。
お店に 2 匹赤褐色〜錆びたオレンジ色と、減少・変形した体側模様が特徴。背中の柄が縦につながる傾向を持つ不完全顕性モルフです。
お店に 1 匹暗い地色と暖色系の模様が対比するモルフ。繁殖者が2コピー体をEnvy(スーパー・レッドヘッド)として報告しています。
暗い地色に、内部が抜けた不規則な明色模様や細かな斑が重なるモルフ。体側の銀灰色の差し色や、成長に伴う色の変化も見どころです。
お店に 2 匹黄褐色の地にバンド状の模様が現れる不完全顕性モルフ。略称HGW。ウォブルと、スーパー体Pearlの致死報告に注意が必要です。
お店に 1 匹オニキスの構成モルフとして登録。正式名称・遺伝形式は確認中です。
お店に 1 匹黒い模様を残しながら、地色に赤みや褐色を含む濃いオレンジ色が加わるモルフ。色の広がりと暗色部との対比が見どころです。
お店に 1 匹黄みを抑えた黒・灰色・白の体色が特徴の、The Snake Keeper由来の潜性系統。成長後の褐色味には個体差があります。
お店に 1 匹黄みが抑えられ、黒い模様と銀灰色の明部が際立つ潜性モルフ。VPI由来の系統名で、成長後の褐色味には個体差があります。
お店に 2 匹この条件に合うモルフはまだ掲載していません。
