アニラバANIMAL LOVERS / FUKUOKA
ボールパイソン

シャター / Shatter

黒いシミのような斑点と、不規則な模様が特徴。明るい体色との組み合わせで、黒い柄がよく目立ちます。

遺伝形式
顕性(優性)タップで解説
別名/旧称
Shatter・シャター
最終確認日
2026-11-06

このモルフについて

黒いシミのような斑点と、不規則な模様を楽しむモルフです。明るい体色の部分と黒い柄の違いが見どころです。

特徴・見分け方

模様の中に黒い斑点が入るのが特徴です。斑点の位置や大きさには個体差があるため、見た目だけでなく親の情報も合わせて確認します。

遺伝・アレル関係

片方の親から遺伝子を受け継ぐだけで、特徴が現れるとされています。両親から受け継いだ場合の見た目の違いは、まだ十分に分かっていません。

作用・表現型への影響

主に模様の形や黒い斑点の入り方を変えます。黒い柄が多く出る個体もあれば、控えめな個体もいます。

他遺伝子との相互作用・コンボ

パステルやバターと組み合わせた個体が知られています。明るい体色の中に黒い斑点が目立ち、色の違いを楽しめます。

繁殖での使い方

シャターの遺伝子を1つ持つ個体と、持たない個体を掛け合わせると、子がシャターになる確率は約50%です。毎回半数になるとは限りません。

健康・繁殖上の注意

このモルフ特有の健康上の問題については、まだ情報が十分ではありません。購入時には、体つきや動き、餌食いなど普段の健康状態も確認しましょう。

歴史・由来

海外の繁殖家アミール・ソレイマニが作り出した系統として紹介されています。似た名前で呼ばれる別系統もあるため、購入時には由来を確認しておくと安心です。

顕性(優性)Dominant
1 コピー受け継ぐだけで見た目に出ます。シャターを持つ親からは、およそ半分の子に出ます。

参考資料

お店にいるシャター

いまお店にはいません。入荷したらこのページと Instagram でお知らせします。