ニシアフリカトカゲモドキのモルフ
野生型と単一の形質を 11 件。遺伝のしかたで絞り込めます。
「顕性」「不完全顕性」「潜性」「het」「66%het」ってどういう意味?
モルフを理解するために必要な遺伝の基礎知識を解説しています。
通常の帯模様が崩れたり途切れたりした個体の表現名。単一遺伝子や一定の遺伝形式は意味しません。
暗色が弱まり、オレンジや淡いクリーム色が目立つモルフで、アルビノとも呼ばれ、色の濃さには個体差があります。
お店に 4 匹暖かい茶色の印象が抑えられ、白〜淡色部と暗色部の対比が特徴のモルフで、残る模様の輪郭にも違いが表れます。
お店に 26 匹黄〜オレンジの地色と柔らかな茶色の模様が特徴で、アメルとは区別されるアルビノ系のモルフです。
お店に 19 匹淡いグレーやベージュを基調に、帯や斑の色も柔らかく見えるモルフで、淡い体色の中に模様が残る個体もいます。
お店に 12 匹スティンガー系統で使われる無地表現の呼称。ゼロ・パターンレスとの関係に異なる説明があり、単純なスーパー体とは断定しません。
通常の横帯が矢じりを思わせる不規則な形に変わるモルフで、背中の模様の形やつながり方が特徴です。
お店に 24 匹模様の変化を示す流通名。ゼロやパターンレスとの関係、潜性・不完全顕性の分類には異なる繁殖報告があります。
頭から背中に沿って白い縦筋が伸びる外観の呼び名で、線の太さや連続性、横帯との重なり方に個体差があります。
お店に 6 匹背中の濃い帯がつながるような模様を指す名称で、遺伝的な構成は親や作出者の記録に基づいて確認します。
橙色などの暖色を重視して選ばれた個体や系統の名称で、通常模様を残すタイプにもアメルにも使用されます。
褐色の地色に濃い横帯が重なる野生型に近い外観で、地色の濃淡や白い背筋の有無に個体差があります。
通常の帯模様が大きく減り、広い色の面が現れるモルフで、濃い茶色から淡い桃色まで色調に幅があります。
お店に 14 匹明るい地色に、茶色の帯や不規則な斑が残るモルフ。2コピーのスーパー体には致死報告があり、組み合わせに注意が必要です。
お店に 8 匹この条件に合うモルフはまだ掲載していません。
