クレステッドゲッコーのモルフ
野生型と単一の形質を 7 件。遺伝のしかたで絞り込めます。
「顕性」「不完全顕性」「潜性」「het」「66%het」ってどういう意味?
モルフを理解するために必要な遺伝の基礎知識を解説しています。
黄色・オレンジ・赤の見え方が弱まり、灰色〜黒い地色と淡色模様が目立つ潜性モルフ。暖色がわずかに残る個体もいます。
お店に 2 匹ハーレクインの中でも、明るい模様が体側上部まで広く伸びる表現名。斑の高さや背面へのつながり、残る地色との対比が見どころです。
背面の明色模様が減り、地色とピン状の縁取りが目立つ形質。繁殖者は不完全顕性と報告しています。
お店に 1 匹暗い褐色〜灰色の体や、幼体の尾の明暗が見どころの不完全顕性モルフ。2コピーのスーパー体には重大な健康・生存上の懸念があります。
お店に 2 匹橙色系の地色とクリーム色の模様の組み合わせを指す配色名。ほかの種の同名コンボとは別です。
背中の左右のピンストライプに加えて、左右の体側にも線状の模様が入る表現名。4本の線のつながり方や太さに個体差があります。
赤と黒のスポットが混在するダルメシアン系の呼称。由来の血統名と、似た外見の個体を分けて確認します。
斑点が特に多いダルメシアンの表現名。斑点の大きさ・色・配置には幅があり、特定の遺伝子の2コピー体を意味する名称ではありません。
お店に 2 匹灰色〜暗色の地色と、白いクレストや背中の白斑が見どころのモルフ。2コピーのスーパー体には健康・生存上の問題が報告されています。
質感と発色に変化を示すAC Reptiles由来の形質。鱗の間隔だけで判定しないという2024年の訂正があります。
地色より暗い帯が背中を横切り、左右の体側へ伸びる縞模様の表現名。帯の太さやつながり、地色との対比に個体ごとの違いがあります。
地色や背面の柄に重なる黒い斑点が特徴の表現名。赤・褐色の斑点も見られ、斑点の数だけでなく大きさや配置もさまざまです。
地色と2色の模様が、3色として見分けられる表現名。色の配分や境界には個体差があり、3つの遺伝子の組み合わせを意味しません。
背面の明るい模様が、滴のように上部体側へ垂れ下がる表現名。独立した単一遺伝子名としては扱いません。
背面に加えて体側や脚へ明るい模様が広がる表現名。クリーム色やオレンジ色の斑と地色の対比、模様の配置に多彩な幅があります。
背面と体側で色調が分かれる二色の表現名。色の区分を示す呼称で、単一遺伝子の名前とは限りません。
目立つ模様が少なく、地色が広く見える表現名。ほかのヤモリの同名の潜性形質とは別に扱います。
暗い地色と橙色の模様が対比する配色の呼称。独立した単一遺伝子や決まった2遺伝子コンボではありません。
背中の左右の縁に沿い、盛り上がった鱗と白〜クリーム色が線状に続く表現名。線のつながり方によりフルとパーシャルを呼び分けます。
お店に 1 匹背面の縁に沿って盛り上がった鱗が広がる構造上の表現名。遺伝形式は確定していません。
背面や体側の明るい模様が減り、地色が広く見える潜性モルフ。暗色系だけでなく、地色や模様の残り方に幅があります。
お店に 1 匹タイガー状の縞が崩れ、細かく不規則に入り組む模様の表現名。単一遺伝子とは決めつけません。
ハーレクインの白い模様に、強いタイガー/ブリンドル模様と少ないピン表現が重なる呼称。単独のメンデル遺伝形質とは断定しません。
頭部から背面に明るい模様が入り、体側や脚の模様は比較的少ない表現名。白・クリーム・黄色など、背面と地色の対比が見どころです。
体側に白〜クリーム色の壁状の模様が広がる表現。AC ReptilesはWhiteoutの2コピーを含む作出モデルを説明しています。
背中や体側へ白〜クリーム色が広がるモルフ。白の面積には個体差があり、2コピーのスーパー体には重大な生存上の懸念があります。
お店に 1 匹この条件に合うモルフはまだ掲載していません。
