アニラバANIMAL LOVERS / FUKUOKA
クレステッドゲッコー

エンプティバック / Empty Back

背面の明色模様が減り、地色とピン状の縁取りが目立つ形質。繁殖者は不完全顕性と報告しています。

遺伝形式
不完全顕性(不完全優性)タップで解説
別名/旧称
エンプティーバック・EB
最終確認日
2026-10-17

このモルフについて

背面の模様が大きく減少し、地色と背中の縁の鱗が目立つ表現です。カプチーノなど似た暗色表現と外見だけで同一視しません。

遺伝・アレル関係

Foundation Geneticsの共同執筆者は繁殖時の1:2:1の表現分離を報告し、不完全顕性として説明しています。これは繁殖者の観察に基づく分類です。DNA変異・原因遺伝子を特定した査読論文の確認とは分け、原因遺伝子欄は未設定にします。

不完全顕性(不完全優性)Incomplete Dominant
1 コピーでも見た目に出て、2 コピー揃うと「スーパー体」と呼ばれる別の見た目になります。業界で長く「共優性(Co-Dom)」と呼ばれてきた型です。

参考資料

お店にいるエンプティバック