アニラバANIMAL LOVERS / FUKUOKA
クレステッドゲッコー

ソフトスケール / Soft Scale

質感と発色に変化を示すAC Reptiles由来の形質。鱗の間隔だけで判定しないという2024年の訂正があります。

遺伝形式
不完全顕性(不完全優性)タップで解説
別名/旧称
Softscale・ソフトスケイル
最終確認日
2026-10-17

このモルフについて

柔らかい質感やマットな見え方、色の明るさの変化が紹介される形質です。作出者はスーパーソフトスケールをホモ接合体として扱っています。

遺伝・アレル関係

作出者Anthony Caponettoは不完全顕性として繁殖結果を説明しています。2024年の追記では、鱗の間隔の違いは別のScatter Scale形質による可能性を示し、間隔だけでSoft Scaleやコピー数を判定しないよう訂正しています。分子レベルの原因遺伝子は未設定です。

不完全顕性(不完全優性)Incomplete Dominant
1 コピーでも見た目に出て、2 コピー揃うと「スーパー体」と呼ばれる別の見た目になります。業界で長く「共優性(Co-Dom)」と呼ばれてきた型です。

参考資料

お店にいるソフトスケール

いまお店にはいません。入荷したらこのページと Instagram でお知らせします。