ヒョウモントカゲモドキのモルフ
野生型と単一の形質を 17 件。遺伝のしかたで絞り込めます。
「顕性」「不完全顕性」「潜性」「het」「66%het」ってどういう意味?
モルフを理解するために必要な遺伝の基礎知識を解説しています。
眼の全体または一部が黒く見える潜性モルフで、アルビノと重なると赤〜ルビー色に。眼の表現には左右差や個体差があります。
お店に 3 匹幼体の帯模様が不規則な斑になり、白っぽい尾が目立つ顕性モルフ。神経症状を伴うエニグマ症候群との関連に注意が必要です。
緑がかった色調を重視する流通・選別名。単一の潜性遺伝子と決めつけず、血統と成長後の表現を確認します。
尾の付け根から広がる橙色を重視した表現名。胴体のタンジェリンや斑点の少なさとは別の特徴です。
幼体の崩れたリバースストライプ状の模様と黒い眼が特徴の潜性モルフ。模様は成長で変化します。
お店に 3 匹アルビノと無斑・オレンジ色・キャロットテールの選別を重ねた名称。原作出系統と広い流通上の呼称を区別します。
通常の横帯が崩れ、胴体と尾に不規則な模様が出る表現名。外見だけで単一の遺伝形式を断定しません。
Tremper由来の大型化形質。作出者の現在の説明は潜性で、旧来のジャイアント/スーパーという説明から変更されています。
胴体の黒い斑点がほぼない選別表現。名称のスーパーは、同一遺伝子の2コピー体を保証するものではありません。
マックスノーの2コピー体。白黒を基調とした体色と、1コピー体とは異なる細かな斑紋が特徴です。
お店に 4 匹強い黒色表現が見どころの、Moon Geckoによる選別ライン。ブラックナイトとブラックナイトクロスの交配に由来する独自の名称です。
お店に 1 匹オレンジ色の濃さと広がりを選別交配で高めた色彩形質。黄橙色から深い赤橙色まで幅があり、斑点を残す個体も柄の少ない個体もいます。
お店に 3 匹黒い色素が減る潜性アルビノ系統。褐色の模様が残ることがあり、系統の確認には血統情報が必要。
お店に 5 匹黄色系の地色と黒い斑点が特徴の、野生型に近い基本表現。見た目・潜性形質の保因・血統の由来を分けて確認します。
黄色い地色と黒い斑点が特徴の定番の選別モルフ。独立した単一の潜性遺伝子としては扱いません。
胴体の黒い斑点が少ない表現を指す呼称。一般的な選別系と特定の遺伝系統を混同しないよう確認します。
鼻先を横切る太い黒帯と濃い黒色を重視して選別された系統。単純潜性のモルフではありません。
Hot Geckosの選別タンジェリンに由来するレインウォーターアルビノ系統。血統背景を持つライン名です。
15年以上の選別交配によって作り上げられた、血統まで含めて「Black Night」と呼ばれるメラニスティックライン。
お店に 7 匹孵化時からバンドや斑点をほとんど示さない、無地の体が特徴の潜性モルフ。白〜灰色を基調に、淡い黄色や紫みを帯びる個体もいます。
黄色〜オレンジ色の地色に褐色〜ラベンダー色の模様が残る潜性アルビノ系統。ピンク系の眼も知られますが、表現には個体差があります。
お店に 3 匹背中の明るい地色を挟み、左右に太く濃い縦縞が続く柄の選別形質。縞の幅やつながり方、尾に残る模様には個体差があります。
白い体側と明るい黄〜橙色、細かな斑点が見どころのモルフ。一部の個体・系統ではバランスを失う症状が報告されています。
お店に 2 匹幼体の斑紋が成長とともに薄れ、頭・胴・尾が無地になる潜性モルフ。淡黄色〜灰色の体と紫灰色の尾など、部位ごとの色差が見どころです。
お店に 1 匹眼の特徴で知られる潜性形質。サイファーとの遺伝的関係は未確定で、独立した別遺伝子とは断定しません。
孵化時の白黒の帯模様が特徴で、成長後に黄みが出ることもあるモルフ。2コピーのスーパー体は細かな暗色斑を示し、非アルビノでは黒い眼になります。
お店に 7 匹鮮やかなオレンジ色の体と、濃い赤橙色のキャロットテールを重視するタンジェリン系の選別ライン。色だけでなく血統の由来も含む名称です。
お店に 1 匹黒み・暗色が強い個体を紹介する広い区分。Black Nightの血統名とは分け、基礎モルフ・由来・成体の表現を確認します。
お店に 1 匹背中の中央に暗色の縦線が伸びる模様の表現名。明るい背中を暗色線が囲む通常のストライプとは配置が異なります。
黒〜褐色の発色が弱まり、黄色やオレンジ色を残して模様が淡くなる潜性系統。ラスベガスアルビノとも呼ばれます。
お店に 1 匹赤橙色の縦縞を重視した選別形質。単一の潜性遺伝子や、レインウォーターアルビノを含むRaining Red Stripeとは区別します。
白色部と黄橙色の明るさが増す不完全顕性モルフ。白色素胞腫との強い関連が査読論文で報告されています。
この条件に合うモルフはまだ掲載していません。
